2010年6月17日木曜日

その後の出会い

その後O氏とは続かず・・.彼も「婚活」サイトで活動していたので,きっと,また別の人へいったのかな,と推測している.でも,ま,時々メールしたり飲みに行ったりはしつつ,恋人という路線は消失.その後のすたもんだをはさみ(相手に事欠いてかなり貧相な人と付き合ってもみたけれど),また新たな出会いが!

そもそもの発端は,大学時代の同級生男子から舞い込んだメール.彼は,現在の私の勤務地出身.しかも専門は違えど同業者.帰省の折に会いましょうという話に発展したついでに,誰かシングル男子を紹介してよ,と冗談に交えて頼んでみた.非常に真面目な人なので,きちんと手配してくれて,彼と彼の奥さん+αで飲み会が開かれたのが,10日ほど前のこと.

彼がその友人のつてを辿って紹介してくれたのは,お医者さんだった・・.最初,お医者さんを紹介してくれると聞いた時には,あぁこれは期待薄だなと思った.理由がちゃんとある.世間的には,女性に大変人気があるモテモテの職業で,それでもシングルというからには,はずれ(またはワケあり)物件がやたらと多い.これまでの経験からしてそう思う.だから,年の割にやたらおじさん風のただのイイヒトとか,バツイチとか来るかなぁと思っていた.ところが,いざ飲み会にあらわれたその人は,そこそこに身ぎれいで,細身長身,さわやかな感じ.話していても,いい意味で普通の人.初対面でときめく,ということはなかったのだけれど,お,これなら友達づきあいしてもいいかな,と思った.

で,それではあとはお二人で,と2軒目に送り出されたあたりから,彼はずいぶんお酒がまわったようで,少しろれつも怪しげに.でも,私のことを気に入ってくれたらしい雰囲気が,その分ダイレクトに言動から伝わってくる.お勘定も全部彼持ち,帰りはタクシー.わーいお友達げっと,とその時は思っていた.あんなに出会いをもとめていた割には,彼をぜひおとそうという熱意がそれほどわかなかったのは,それでもわけあり物件かもしれない,という疑念が拭えなかったからかな.たとえば,シングルじゃないんだけど,頼まれて飲み会に来た,とかね.

でも,また遊んでもらうならいいかも,と思ったので,ご馳走様&ありがとうございましたのフォローアップメールを送信.すると,すぐ次のデートのお誘いが・・.思えば,このあたりからドキドキしてきていた.で,二人で飲みにでかけて,本当にシングルなのかとか,色々気になる情報を収集.分かったことは,たぶんこれまでがむしゃらに仕事してきたせいで(本人いわくワーカホリック),シングル.しかもそれほど,女性関係があるわけでもないとの自己申告(ほんとかな,いやでも私の方が豊富といえばそうかも).アプローチされるでしょ?との問いには,確かにそういうこともあるけれど,ピンとこない相手とは〜ということらしい.で,なーんで私なんかが?という質問には,ビビッときたんだとのお答え.ふーん.で,その日の2軒目で,付き合ってと言われて即付き合うことに.

我ながら,劇的な早さの展開.肉食男子+肉食女子だとこうなるのか.一度は彼宅にもお泊まりし,順調に関係をはぐくんている・・・つもり.これが最後の出会いだといいのになー.

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