2010年1月12日火曜日

新カレとのその後

大晦日に会って以来,新カレとは会ってなかった.私は,元カレとのすったもんだが大いにストレスだったせいか,年明けずっと胃の調子が最悪で,気持ちもヘタり気味で,あんまり元気も出なかった.

1月2日には,気分転換に三浦半島をひとりでバイクで一周してきたけれど,渋滞で急ブレーキをふんだ前の車に軽く追突.なんだかやぶれかぶれになって帰った.・・という顛末をメールしたので,さすがに心配して電話をくれた.でも,淋しいとか気分が不安定とか,どこまでぶつけてもいいかわからないし,すごく遠慮してしまった.こういう時に,一も二もなく駆けつけてくれるような男とばっかりつきあって来た気がする.べったりと甘やかしてくれる男はやはり居心地はいい.でも,大抵そういう男って,どこかふがいなくて情けない.そういう男との別れは,いつも「ふがいないあなたにはもう我慢できない」が理由だった.でも,そんな付き合い方が私にはいいのかな,でも,もうちょっと私自身が成長して,自分をもってる人(おそらくイマカレみたいなタイプの人)と関係をはぐくむのがいいのかな.それは分からない.

三賀日は休んでいた私にひきかえ,彼はお正月も仕事,そして風邪までひいたとか.そんなこんなで,今日まできた.でも,明日はやっっっとデート.しかもまる一日.前に,車でどこかに連れて行ってとリクエストしたのを覚えていれくれて,明朝はおうちまでおむかえに来てくれる予定.

この年末から年始にかけて,昔からの友達に会う機会がたくさんあった.昔長くつきあった彼(そして自分史上一番好きで一番傷つけた彼)とも電話で話す機会があった.そろそろ結婚相手をみつけたいよ,と言ったら,結婚願望なんてあったっけ?と驚かれた.昔と随分かわったね,とも言われた.自覚はないのだけれど.私も人並みに結婚願望が芽生えたというべきか,あるいは,そんな本音を人に吐露できる程度に,弱音をさらせる程度に,さばけてきたのか.

ともあれ最近思うのは,仕事もそこそこ軌道に乗り生活も落ち着いてきた男の人が,さて次は身を固めるゾ,と思うその気持ちが,わかるようになった気がすると.昔は,とにかくこの道で食べていくことで精一杯,脇目をふる余裕もなかった.今は,というか,地位も生活基盤も安定してきた今だからこそ,パートナーがほしいと思う.そこだけが欠けている,と思う.でもね,三十路男子と三十路女子では,市場のニーズが違う分,私は不利だ.努力と運との結果としてついてきた“社会的地位”も,同世代の男性をひるませるに十分なものがあるのは自覚している.

32歳のお誕生日まで1ヶ月をきった.

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